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※作中に登場するビデオゲームの固有名詞、情報は事実に基づいていますが、その他の企業・人物・団体名などは実在のものとは関係ありません。また本作におけるゲームのプレイシーンは実在のプレイヤーによる攻略を許諾の上で使用していますが、本作品中における表記に関するすべての責任は著者にあります。

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『THE END OF ARCADIA』
著:大塚ギチ
発売:bootleg! books(UNDERSELL ltd.)
定価:¥1,200(税込+送料別)
サイズ:105mm×148mm(A6/文庫版)
項数:P160(1C)
特典:ボーナストラック(鼎談:山下卓×佐藤大×大塚ギチ)/著者あとがき
※本書は自主流通での販売です。一般書店では販売していません。

【ストーリー】
「ゲームセンターがまだ不良のたまり場だと思われていた時代。大学からほど近いその店でおれたちは知り合い、共に同じ時間を過ごした。日がな一日、最新のゲームに没頭し、情報を共有し、そして最高得点を競い合った。出身も性格も違ったがなぜかおれたち四人は気が合った。いつしかおれたちは同じスコア・ネームを使うようになり、サークルを名乗るようになった。代表の名字が由来の小さなゲーム・サークル。ゲームセンターを拠点としたゲーム・サークルが全国に無数あるなか、おれたちのサークルは少数精鋭のスコアラー集団として少しは名の知れた存在だった。あれから二十年。おれたちはかつての記録を超えるスコアを叩き出すために、再びそのゲームに挑む」。現代を舞台にスコアラーたちの挑戦を描く、再起動の物語。

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